民謡・三味線・藤本流 秀如志会 【民謡】

会の情報:

発 足 1976年3月
(前身大分萬謡会中津支部)
1996年3月 
日本民謡協会入会(秀如志会)
代表者 西田 國生
事務局 中津市大字是則468-3
    0979-32-4842
会員数 35名

会の歩み:

 本会の前身は大分市の大分県民謡研究会(大分萬謡会主「池田萬龍」師)で、私は勤務先の人事移動で昭和44年4月に師事することになりました。当時大分県民謡の埋れたものを発掘探譜をされていた民謡研究家、故・加藤正人氏の苦労を萬謡会が自主組織を通して各地の民謡を普及しました。私達の会もこの一翼を担ってきました。この様な活動を行っていた腎は大分萬謡会中津支部(昭和51年3月発足)以降平成3年迄継続しました。平成4年に萬謡会を退会しましたが、その後もこの趣旨に沿った活動をしてきました。

会の趣旨:

(1)大分県民謡の発掘普及
(2)民謡を通した仲間つくり
(3)健康長寿の身体つくり

主な活動:

(1)2月 大分県民謡全国大会(大分市)
(2)4月中津民謡 民舞 和の祭典
(3)5月中津港 ふじ祭り
(4)6月大分合同民謡祭り
(5)7月中津祇園
(6)10月中津市民芸能祭
(7)10月和田公民館祭り
(不定期)各種老人施設慰問

会の写真: