中津混声合唱団

会の情報:

代 表  和田 孝次
団 員  22名
創 立  2001年4月
練 習 日  毎週日曜日 午後6時30分から8時30分まで
練 習 会 場 南部公民館
連 絡 先  重松 春美(TEL 080-1745-9702)
おもな行事  大分県合唱祭、中津市民音楽祭、南部公民館文化祭

会の歩み:

申し訳ありません。まだデータが更新されておりません。

 中津混声合唱団は、1999年中津文化協会が設立25周年を記念して作曲を越部信義氏に、作詞を工藤はつみ氏に委嘱して合唱組曲「山国川」がうまれ、この曲を地域発信型の合唱曲として広めようと結成された「合唱組曲山国川を歌う会」が母体である。
 2001年、合唱組曲「山国川」を九州交響楽団と共演、2002年単独の第1回演奏会を開催した。2004年の第2回演奏会には作曲家、大中恩氏を客演指揮者として迎え、プログラムの全てを大中氏の作品で埋め、客席の好評を得た。また、第5
回演奏会ではヘンデル作曲の「メサイア」、第6回演奏会のフォーレ作曲「レクイエム」など代表的な合唱作品に取り組むことができた。2016年5月には第7回演奏会・創立15周年記念演奏会を開催し、ヴィヴァルディ作曲の「グローリア」を
全曲演奏予定である。
 現在は、北九州市を拠点に永年多くの合唱団を指揮指導してきた双紙正俊氏を当団の音楽監督に迎え、通常は団員でもあり地元で活躍する声楽家乙津知子氏の指導のもと、響きを重視した発声と確かな音程を目標に充実した練習を重ねている

会の活動:

会の写真: