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タイトル
会長松林晴香
事務局秋吉栄華
連絡先中津市牛神187-11
※この会のホームページが開きます→
 
      

中津文化会館と豊墨書道展について

 中津文化会館創立25周年記念に際し、記念誌に寄稿を依頼された。文化会館創立時、豊墨書道展の会はどんなだったか、また会館に支えられたから今まで続けてこられたことなどを思いながら綴りたい。
 豊墨書道展も今年で第32回展を開くことができた。これまで続けてこられたのは、偏に文化会館の支援があったからと重ね重ね感謝している。文化会館の支援とは、また豊墨書道展の由来についての稿を借りて説明させていただきたい。
 1976年ごろ、もう40年近く昔になるが、中津市には書の市民展というものが無くいや有ったのだが市の財政上の理由で中止させられていた。福沢諭吉記念書道展である。私も出品して市長賞を偶然いただいたことがあり、中止されたことが非常に残念であったことを覚えている。その後5年程過ぎたころ、書の有志と話し合い市に復活を請願したが、市は「あなたがたのグループで自費で市民展のようなものができれば市は経費の補助はできないが後援しましょう」といわれた経緯があった。1975年雪の積もる正月に故木原謙二氏と市中の書の関係者宅を訪れ、市民展の賛同を得て発足の運びとなった。
 初代会長に故植山正苗氏を推し、名称をr豊墨書道展」とした。二代目会長に井上一歩氏、三代(現会長)に吉弘薫風氏が推されて22年と続いた。内容を、中津市近郊に所在する書の愛好者で誰でも気楽に出品できるとし、出品作品の審査はしない。運営費は参加料2,500円と発足の時のまま至っている。参加者のうちには、「もう年を取った。書きたくても書けん。今年が最後」と出品される老友も多くなってきた。
 豊墨書道展設立時には会場が無かった。会場をどこにするかで悩んだ。有志の世話で昭和信用の会議室を借り、中津信用の会議室を借りなどしたが、毎年会場が変わるので出品者も観る人にも不便をおかけしていた。文化会館が創立され、市の後援によって使用させていただくことが決まったときは、世話人一同とても感謝したものであった。またの悩みは書の飾り付けである。年配者が多くご婦人が多いことから飾付けには労費が嵩み会の運営費に支障をきたした。市の後援ということで文化会館が会場を実費のみにして下さったことが運営費確保に役立った。このような理由により現在まで継続し得たと感謝している。
 中津近郊はやがて新中津市となる。文化会館も更に充実したものとなり多方面に活用され市民の文化発展のため役立つものでありますように、また豊墨書道展も新しい指導者を得、新しい書友によって先人の意志を継いでいただくことを願いつつ稿を終わらせていただきます。


会の活動状況


     ◆◆◆ 第37回豊墨書道会展 ◆◆◆

     会期 平成26年4月5(土)・6(日) 9:30〜17:00

     会場 中津文化会館 小ホール

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