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浪漫風録(ロマンブログ) me 2016-10-17 2:51 pm

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浪漫風録(ロマンブログ) 雲僲展 記念植樹 しました その 2012-11-12 11:42 am

ご報告が遅くなってしまいましたが、渡辺雲僲あじさい植樹ボランティア無事終了しました。
多くの方にお手伝いただきました。
フェイスブック等やこちらで知ったという方々や
わが母校中津北のネットワークで知ったという方
雲僲の孫たち、耶馬渓青地区のみなさんもお手伝いくださいました。
中には洪水で被害受けた方も来て下さって、
アジサイを植えてくださいました。
予定は100株でしたが、
ヤマアジサイ中心に120株以上が植わったことになります。
参加いただいたみなさんには、雲せんアジサイのメッセージカードに記入いただきました。
植えた苗が根付き、梅雨のお客様の少ない時期にも多くの方があじさいを観に来られ、
今回植えたアジサイの苗が増えて、耶馬溪の特産物になったり、
耶馬溪があじさいの名所になり耶馬溪が元気になることを願っています。

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浪漫風録(ロマンブログ) 渡辺雲僲作品展あじさい植樹ボランティア募集 2012-09-16 11:34 pm

渡辺雲僲(わたなべうんせん)は私の祖父です。
9月22日から耶馬溪風物館にて雲僲展を開催していただきます。
偶然にも生誕120年没後40年となり、お話をいただいた時、私たち遺族は雲僲と耶馬溪との深い縁を感じていました。
しかし、 この夏の度重なる耶馬渓の苦難、絵どころではないのではないだろうか、ご遠慮させていただくべきではないかとも思いました。
そして耶馬溪風物館の方に「雲僲展 よみがえれ耶馬の山容」というフレーズを提案いただきました。
雲僲の描いた耶馬溪の絵とともに被災した耶馬溪も復興という願いがこめられています。
こんなときだからこそ、やるべきではないかという、それこそ耶馬渓を深く愛していた雲僲の意に沿うのではないかということで決まりました。

わたしは中津出身ですが、今は愛知県でガーデニングの講師をしております。今回のお話が進む中、初めて耶馬溪風物館を訪問しました。
耶馬トピアの敷地の中には、渓流が流れ木漏れ日の当たり涼しい風が通っていました。山あじさいにぴったりの環境だと思いました。本来耶馬溪は自生のあじさいも多くあり、山にはまだ発見されていない種もあるかもしれません。環境が適しているということは手がかからずすこやかに育つということです。
耶馬溪にもし紅葉と桜と若葉の季節以外に、もうひとつあじさいの季節にもお客様が来て下されば、すこしだけ被災した耶馬溪の復興のお手伝いにならないかしら?。あじさいを植えませんか、と親族みんなに提案しました。
雲僲の娘たちが送料などの経費を出してくれることになりました。彼女たちも豊かではありませんが、年金を少しずつためた預金からです。雲僲の娘の心意気です。
気持ちはつながるものです。この話に賛同した愛知の山あじさい研究家の市川省三氏が山あじさい70種類100株の寄贈をしてくださることになりました。

わたしが考えた以上のあじさい園ができそうです。
愛知では各地にあじさいの名所と言われるところがありますが、1っ箇所に70種もの山あじさいがあるところは少ないです。
無事育てば、3年で見事になります。乞われればアジサイ講座の講師にも行きましょう。数は増やすことができます。やがて耶馬溪全体に広がって、あじさいの名所としても耶馬溪が有名になってくれればと思います。

9月23日午後1時から耶馬トピア内耶馬溪風物館周辺に山あじさいを100株記念植樹をさせていただきます。
みなさんも、よかったら植樹にいらっしゃいませんか?
色々な気持ちがつながってここまで漕ぎ着けました。
せっかくなのでわたしたちだけではもったいなく、もっとたくさんの方に参加していただければと思いました。
今寄贈いただいた苗を送る梱包の準備をしています。20日に送り現地に私が行き受けとります。風物館の方もお手伝いいただけ、また他の雲僲の孫たちも来ますが、当日あちらの諸々のイベントに参加されるという方、
あじさいのタグには植樹者のお名前とコメントを書いていただこうと思います。http://www.facebook.com/DuBianYunXianxiaoYueAnYunXian#!/events/282585078524152/?context=create
9月23日12時45分から耶馬溪風物館前にて受付をします、
スコップとバケツ、お持ちください。

みなさんにお会いできることを願って 雲僲の末孫内田麗より

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浪漫風録(ロマンブログ) 「藤原雪個展」を見る 2009-01-16 2:51 pm


 1月15日(木)、午後から大分まで走った。オアシスひろば21の県民ギャラリーで開催されている「藤原雪個展」を見るためである。彼女は中津出身で、現在、大分芸術文化短期大学の専攻科2年に在籍しており、来年は副手として大学に残るのだという。
 ビルの通路に貼ってあるOASISアートプロデュースのリーフレットをみながら地階に降りる。この企画展は新人を発掘するもので、やはり中津で勉強した玖珠出身の国本泰英君が前に個展をやったことがある。
 彼女とは久しぶりの再会であった。その芸術活動の出発点で私との出会いがあったわけだが、...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 空からの八面山 2009-01-14 4:55 am


 「海からの八面山」となれば、次は「空からの八面山」になる。
 これも気球船やヘリコプターをチャーターするわけにはいけないので、やはり国土地理院の数値地図を3D化してシミュレーションを愉しむしかないだろうか。いや、一瞬に限定されるが、チャンスはある。
 実は、福岡空港から出発する成田空港行きの飛行機が、八面山をかすめて国東半島へと抜ける航路をとるのである。福岡空港を離陸した飛行機は、筑紫野市のあたりで左へ大きく旋回する。眼下には筑後川のゆったりとした蛇行と、吉井の田園風景が見える。そのとき、眼を左前方に移してみると、遠方に、すでに八面山が...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 海からの八面山 2009-01-13 5:03 am


 このブログでは、なるべく1点以上の画像を同時にアップすることを心がけている。サムネールの小さな画像をクリックすると、拡大画像が現れる仕組みである。最近になってこのことに気づいた人がいて、あの海からの写真はどのようにして撮ったのか、という質問を受けた。
 『年の初めの「祝灘」』の写真のことである。「祝灘」がどの海を指すかは、その文章を読むより先に、写真を見れば一目瞭然であろう。中央に写っているのが、八面山である。(ここに掲載したのは同じ時に撮った別の写真)
 私は長い間、八面山を海から眺めてみたくて...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 御許山と消えた距離 2009-01-09 5:05 am


 1月8日、御許山(おもとさん)へ行きたいという息子の切望で、私は仕事を中断して重い腰を上げた。そのかわり西屋敷の登山口から登ることを納得させた。もちろん、この登山ルートだと車でほとんど山頂まで行けるからだ。
 ところが、やはり神は横着者には祟るものである。急勾配のせまい山道を三分の一ほど登ったところで、タイヤが空転して立ち往生してしまった。傾斜が激しい地点での鋭角カーブのうえに、わだちが深くえぐられており、加えて前日の雨のために路面がゆるくなっていたのである。仕方なく車の向きを、下り方向に苦労して切り換え、道の端によせて駐車させた。いやはや、そこから大元神社までの急な上り道を、結局、1時間ほど歩いて登ることになったのである。
 御許山は神奈備山型の神体山である。言わずと知れた宇佐神宮の元宮であり、...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 年の初めの「祝灘」 2009-01-04 1:55 pm


 中津沖の海を「祝灘(いわいなだ)」という。「周防灘」の間違いでは、という声がすぐに返って来そうであるけれども、私は何が何でも「祝灘」と呼ぶことにしている。
 瀬戸内海には、東から、播磨灘・水島灘・備後灘・斎灘・安芸灘・周防灘、の灘がある。ほかの灘が小地域の沿海であるのに対して、周防灘は、東西約90km、南北約35km、山口から九州にわたる最大規模の灘である。
 「灘」とは、漢字のイメージから航海の難所のようにとられがちであるが、逆に「なだめる」や...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 今年は福沢諭吉の年 2009-01-01 10:55 pm

 
 2009年が幕を開けた。今年は福沢諭吉の年になる。その理由は二つある。
 一つ目は、慶応義塾の創立150年記念の年にあたることである。東京国立博物館では「未来をひらく福澤諭吉展」と題された特別展(1月10日(土)〜3月8日(日))が開催され、福澤諭吉の遺品、遺墨、書簡、自筆草稿、著書などをとおして福澤諭吉の先導的な思想と活動が紹介される。この展覧会は、福岡市美術館(5月2日(土)〜6月14日(日))、大阪市立美術館(8月4日(火)〜9月6日(日))にも巡回する。また、それに関連してのイベントや出版がメディアを賑わせることだろう。
 二つ目は、この世界恐慌の経験によって、世界のシステムが、急速に、...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 黒田如水と神籠石 2008-12-30 5:52 pm

 
 12月29日、6年ぶりに唐原神籠石を訪ねた。予想では6年前の発掘調査の時点で時が止まったように、列石や水門がそのままのかたちで保存されていると思っていた。ところが、おそらく原形に復するというかたちですべてが埋め戻されたのであろう、現実は荒れ放題の山となっていて、入口を見つけることにも手間取った。それでも、途中に10個ばかりの列石が露呈していて、ここが唐原神籠石の場所であることを告げていた。
 唐原神籠石を訪ねたのは、黒田如水の中津城の築城時のありさまを自分なりにイメージしてみたかったからである。司馬遼太郎の『街道をゆく』には、...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 今年のベスト・ニュース 2008-12-29 12:15 pm


 私の2008年の10大ニュースの1つに、「田熊石畑遺跡の発掘」がある。
 今年の6月21日、福岡県宗像市の田熊石畑遺跡で、弥生時代の武器形青銅器が、複数の木棺墓から大量に見つかったと発表された。専門家は動揺した。この地域ではこれまで弥生時代の出土品が少なかったため、後代に天皇家とつながるような有力氏族の宗像氏の出現は謎であった。だが、今回の調査で、この地域が弥生時代の初期からの先進地の1つであったことが実証されたのである。
 もはや、宗像氏につながる弥生時代のクニが、この地域にあったことは...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) ナイト・ミュージアム 2008-12-25 2:51 pm


 今年のクリスマス会は、子供たちの要望で「ナイト・ミュージアム」を上映した。巨大恐竜ティラノサウルスの化石をはじめ、ライオンやシマウマなどのアフリカの動物たち、エジプトの神殿に眠るファラオや、フン族アッティラ王のロウ人形など、ミュージアムの展示物が夜になると生き生きとよみがえり、新米の夜警のラリーを中心に、手に汗にぎるドタバタ劇をくりひろげる。小学校低学年の子供たちも、飽きることなく、最後まで見終わった。
 この映画を見ながら、ミュージアムとは博物館のことだったと、あらためて...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) オランダの光 2008-12-21 5:30 pm


 昨日、映画「オランダの光」の上映会を開催した。参加者は10人。この数々の受賞に輝いた2003年作の長編ドキュメンタリー映画は、2004年11月に日本に上陸したときも美術関係者には話題となっていた。そのころよりずっと気になっていた映画で、ようやく私自身の念願がかなったというわけである。
 現代美術家ヨーゼフ・ボイスは言う。光を主題とした輝かしい絵画芸術を生んだオランダであるが、20世紀中頃に行われたエイセル湖の干拓が...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 続・「臺」という文字 2008-12-17 5:04 pm


 前回の『「臺」という文字』の中で「『魏志倭人伝』に登場する「邪馬臺国」を…」と書いたのだけれど、これについてのお尋ねがあった。国のはじまりについては、私も人並みに関心があるので、こうした反応はうれしいかぎりである。
 確かに『魏志倭人伝』(通称)には、「邪馬臺国」ではなく、「邪馬壹国」と記述されている。ただし、これは12世紀の写本...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 認定「フェルメール」 2008-12-07 12:54 am


 東京都美術館で開催中の『フェルメール展』(8月2日ー12月14日)の入場者が、まだ最後の月を残した段階で80万人を超えたという。近年のフェルメール人気には驚くばかりである。私も11月下旬に東京へ行ってきた。
 私にとって「フェルメール」は、まだこれほどまで騒がれていない1960年代からの特別な存在である。いずれは「フェルメール論」を...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 金色の鷹と金色の犬 2008-12-07 12:51 am


 八面山の山頂には金色の鷹と金色の犬がいる。
 この話を、第2回イラストコンクールの表彰式の最後に、次回のテーマの解説としてとりあげた。第3回のテーマは『心かよう時』である。そこで八面山の伝説のなかにいつもペアで登場する、この金色の鷹と金色の犬の話が、イメージとして受け取りやすいと思ったからであった。
 ところが、表彰式の参加者の反応は予想とは違っていた。だれもがこの話を知らないと言うのである。おそらくは、突然のことで、...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 中山忠彦作品理解の一冊 2008-10-29 10:21 pm


 中津の画家中山忠彦氏の回顧展『中山忠彦永遠の女神展』が、北九州美術館で開催された。(9月6日から10月13日まで)
 中山氏の作品の中心部分については広く認識されているので、ことさら言葉を加える必要もないが、今回の展覧会ではもう一つ特徴的なことがあった。作家による「講演会」「ワークショップ」「ギャラリートーク」など、最近の美術館活動の潮流がしっかりと組込まれていたことである。これらの企画は...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 「臺」という文字 2008-09-01 12:05 pm


 通称・旧耶馬渓道路の沿線にある豊田公民館の前に、「宝蔵寺入口」というバス停がある。
 宝蔵寺は曹洞宗派の古刹だが、バス停からかなり奥まっているので、道路からはその気配を感ずることはできない。私は散歩の途中にこの寺に出くわした。
 その境内に「沖臺先生の墓」という碑文を刻んだ墓石がある。「沖臺先生」というのは、...続きを読む

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浪漫風録(ロマンブログ) 中津のあいさつ 2008-08-15 5:45 pm


 あいさつは文化である。土地それぞれに特徴的なあいさつがある。
 たとえば私が育った名古屋地方では、「やっとかめやなも」と言う。「八十日目ですね」という意味である。ひとのうわさも七十五日で、それを越えたような久しぶり感を表わす。広大な濃尾平野のなかでひとびとが行き交う、そんな空間感が伝わってくる。
 中津では「どげしよるで」と安否をたずねられるが、空間感として、もっとも特徴的で、頻繁な呼びかけは、...続きを読む

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